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めも帳。

くどうはるかちゃん!くどうはるかちゃん!

「続・11人いる!」の話をします

語りたい

 

とはいえ語学力()が全くありません、よろしくお願いします。

※まだ見ていない人への配慮など一切しておりません。

 

10月5日に演劇女子部『続・11人いる! 東の地平・西の永遠』のDVDが発売しまして。

4日に無事フラゲできました。

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ようこそ、いらっしゃい。いやおかえり?

やっと再会できたよ!

DVD・CDともに2枚組という嬉しい仕様。

歌詞カードの表紙、裏表紙がヤヴァイ。

これ眺めてるだけでめっちゃ時間経ちそう。

 

すでにフラゲしてから何回か見ましたが京都劇場でも見たイースト→ウエストの順に鑑賞。

イースト贔屓おばさんなのでとりあえずイーストメインにだらだらと書きます。

イースト派なのは工藤フロルが好きすぎるのとどぅーいしが主役ってのが大きいけど、ふくバセスカと小田フォースも大大大好きなんですね。

フォースの時の小田ちゃんの声、歌がとてもかっこいいし、ふくちゃんのバセスカは原作っぽさが出てて好き。

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(この画像1枚で泣きそうになる)

劇場で買った3曲入りのサントラで繰り返し聴きまくってた『愛の言葉』をやっと映像付きで聴けて!

『東の地平 西の永遠』も3曲サントラではイーストとウエストが混ざったバージョンになってたのでやっとイースト版が聴けて嬉しい。

『お友達になりたい!』ではキャピキャピしてる女生徒生田さんがかわいいし後ろでちょこちょこ動いてるフロルたんがいちいちかわいい。

この曲はサントラでも途中で入ってくるフロルたんのセリフがすごくかわいくて通勤中聴きながらニヤニヤしてしまってたいへんです。

 

タダたちがアリトスカ・レに着いて乾杯するところは、空いたグラスを片付ける時にフロルがタダにちょんちょんするっていう私の好きなところが映っていない、、、

(ウエストではちゃんと映ってた)

でもやっぱりグラス渡してぺこりとお辞儀するフロルたんかわいい。

アリトスカ・レとアリトスカ・ラの歌は、初日はイーストとウエストで入れ替わってるの気づかなかったなあ。

振り付け違うのは分かったけど2日目のウエストでやっと曲も違うのに気づいたw

 

タダとフロルが日食見るシーンはイーストとウエストのわかりやすい違いが面白い。

フロルの肩を抱いた瞬間ドヤ顔になる初々しいあゆみタダかわいいです。

「一度だけしか言わないから、よく聞いて」のとこは工藤フロルのコロコロ変わる表情がほんとにかわいい。

(さっきからかわいいしか言えてない)

 

いったんフロルたんかわいいから離れるとゾンブル役の汐月しゅうさん、京都劇場行った後はメンバーのブログに上がるオフショットばっか見てたから久しぶりにキメキメのしゅうさん見てやっぱりかっこよすぎる。

立ち姿だけでオーラが溢れ出てる

生田レッドのアクロバット込みの殺陣も何度見てもかっこいいなー!

 

この舞台の一番の盛り上がりどころだと思ってるフォースの苦悩〜バセスカとフォースの『僕らの信念』は、私はやっぱりふくちゃん小田ちゃんだと安心して聴けるなあと思います。

初日見て泣いたし2日目見て泣いたしDVD見て泣いたし泣かずに見れる気がしない。

サントラでは小田フォースのセリフからいきなり始まってゾクッときました、鳥肌もんでした。

ふくさくのバセスカフォースはまーちゃんあゆみんのバセスカフォースよりちょっと大人っぽい感じがします。

「友達」って言葉がしっくりくるのはだーまーの方かもしれない。

 

タダとフロルの『好きだから……』はイーストのカメラワークが好き。

あゆみタダが泣きすぎでもらい泣きしてしまう。

「愛してる 愛してる」のとこはイーストとウエストでかなりキーが違ってるけどここはウエストの方が好み。

というか小田フロル京都初日からさらに上手くなりすぎてる。

これぞミュージカルだ……って感動しますね。

でもやっぱり工藤フロルの守ってあげたくなる感がいい、、かわいい、、、でもでもこの曲の工藤タダもほんとにかっこいいしやっぱりイーストウエスト両方好き。

 

終盤でもう一度歌う『愛の言葉』、ここもイーストのカメラワークがいい。

イーストとウエストで全体的にかなりカメラワークが違ってて、ここ映して欲しかったな〜ってとこもあるけどもう一方を見てこんな表情してるんだろうなって自分で勝手に補完したり。

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こうやってイーストとウエストを同時再生っていうのもやってみた。

ぴったり同時に再生してもセリフ読む速さや間の取り方でどんどんズレますが(イーストの方がかなり早くなる)、タダフロルが日食見るシーンではウエストが追いついて同じタイミングになったり。

そのあとまたイーストが早くなるけど二度目の『愛の言葉』のあたりでまた追いつくんですね〜面白い。

石田タダと工藤タダが手を出して「さぁどうぞ」って言うとこがぴったりハモってびっくりしたw

 

ラストのタダとフロルもイーストウエストで全然違ってて、

工藤フロルは人差し指だけ立てて「言わなくていいよ」→タダからちょっと離れて「お前の気持ち分かるから」

小田フロルは手をパーにして「言わなくてもいいよ」→タダの胸に手を当てて「お前の気持ち分かるから」とか。

「女になってもいいや」っていうセリフも工藤フロルはタダに抱かれたまま言って(肩に顎乗せてんのかわいい)石田タダが「えっ…?」って顔してるとこを引っ張ってくフロルたんかわいい。

フロルたんの表情アップでしっかり映してくれてるのもいい。

セリフの言い方がすごく優しくてはにかんでていやいやもうすでに女やんけってツッコんでしまう可愛さ。

小田フロルは工藤タダの目を見ながらの「女になってもいいや」。

これもこれでいい、、、

カーテンコールのバセスカフォースのかたい握手でまた目頭が熱く。

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きっとイースト見る度に何度もフロルに恋してしまうでしょう。

(そしてウエストを見ればタダに恋)

イーストウエスト両方見て、劇場で見た時は気づけなかったことを色々発見するのが楽しい〜〜。

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フロルたんは絶対将来美人で素敵な女の子になるよ、私が全力で保証するよ!

 

 

ボキャブラリー少なすぎて色々アレですがDVDで改めて見た感想でした。

舞台もBDで出してほしいし舞台裏映像がとっても見たいし感謝祭やってほしいし、、

あとサントラは使い回しになってる曲あるのがちょっと残念で全部録り直して欲しかったなと思いますが。

Wキャストで役変わるとみんな顔つきから全然違うからすごいよね、あんなにかわいいフロルがウエストだと完全にイケてるメンズに変わりますもん。

娘。現場は22日の大阪まで休憩なので11人いるいっぱい見ようと思います。

関西のお姉様たちと鑑賞会するのもたのしみー。

 

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ありがとうありがとう。